コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

門中墓 もんちゅうばか

1件 の用語解説(門中墓の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

もんちゅうばか【門中墓】

沖縄で、門中が所有し、使用する共同の墓。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の門中墓の言及

【門中】より

…門中は父系出自につながる共通の先祖をもち,姓を共有し清明(せいめい)祭に代表される定期的な祖先祭祀を行う。その多くは始祖とのつながりを示す家譜や始祖の墓および門中墓を共有する。門中の主要な機能はこのように主として祖先祭祀にあり,この点は日本本土に展開した父系出自集団である同族(どうぞく)が祖先祭祀に加え,強固な政治的経済的機能をもっていたのと対照的である。…

※「門中墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone