開口色(読み)かいこうしょく

世界大百科事典(旧版)内の開口色の言及

【色】より

…したがって色を考える場合には,物体に属する色と属さない色とを区別しなければならない。前者を物体色,後者を光源色あるいは穴を通して見るから開口色と呼んでいる。図1のような色の配列をする場合には物体色を対象としているのか光源色を対象としているのかをはっきりしておかねばならない。…

※「開口色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む