開放回路式スキューバ(読み)かいほうかいろしきすきゅーば

世界大百科事典(旧版)内の開放回路式スキューバの言及

【スキューバ】より

…名称はself‐contained underwater breathing apparatus(自給気式潜水器)の頭文字にちなみ,ダイバーがみずから呼吸媒体とそのシステムを背負い,海上からの支援なしに自由に海中を泳ぐことができる潜水器をいう。最も一般的なものは一度使用した空気を放出する開放回路式スキューバで,高圧空気の入ったタンク,レギュレーター(圧力調整器。高圧空気をちょうどダイバーのいる環境水圧と同じまでに下げる調整器。…

※「開放回路式スキューバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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