間接抵抗加熱(読み)かんせつていこうかねつ

世界大百科事典(旧版)内の間接抵抗加熱の言及

【電気加熱】より

…(1)電源につないだ発熱体と呼ばれる導体のジュール効果を利用する抵抗加熱。被熱物へ放射,伝導,対流によって熱が伝えられる間接抵抗加熱,被熱物が直接発熱体となる直接抵抗加熱とに区別する。(2)主としてアークの発生熱を利用するアーク加熱。…

※「間接抵抗加熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む