関帝山(読み)かんていざん

世界大百科事典(旧版)内の関帝山の言及

【呂梁山脈】より

…標高1500~2000m。主峰は標高2831mの関帝山で山西省西部の黄土高原上にそびえる。明末から清初にかけて本地区では農民反乱の軍が数十年にわたって立てこもり,清朝の武力弾圧に抗した歴史をもち,また日本の中国侵略の際も強固な抗日根拠地を形成した地域である。…

※「関帝山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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