閻魔十王(読み)えんまじゅうおう

世界大百科事典(旧版)内の閻魔十王の言及

【閻魔】より

…したがって中国でもすでに本地は地蔵菩薩であるという信仰が生まれ,死者救済を願うために信仰されるようになった。すなわち日本では閻魔十王と三仏を十三仏にあてて,初七日忌から三十三回忌までの供養本尊とする。この場合は閻魔は五七日忌の供養本尊となり,地蔵菩薩としてまつられる。…

※「閻魔十王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む