闘争モデル(読み)とうそうもでる

世界大百科事典内の闘争モデルの言及

【社会秩序】より

…こうして社会秩序をめぐって二つの対抗するモデルが考えられてきたわけである。すなわち,社会秩序の合意モデルと闘争モデルがそれである。現実の社会は正当性と実効性を失って解体してゆく旧秩序から,さまざまな経路を経て形成されてゆく新秩序への不断の変動の中にある。…

※「闘争モデル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android