世界大百科事典(旧版)内の防熱衣の言及
【保護具】より
…(7)溶接,炉の監視,その他での有害な紫外線,可視光線,赤外線から目を保護するための保護眼鏡,保護面。(8)炉前作業,消火作業などの著しい放射熱から顔や体を保護するための防熱面,防熱衣。(9)物体の飛来,倒壊の危険のある場所で頭部を保護するための保安帽,このほか,乗車用,荷役用,電気用などの安全帽。…
※「防熱衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...