防熱衣(読み)ぼうねつい

世界大百科事典(旧版)内の防熱衣の言及

【保護具】より

…(7)溶接,炉の監視,その他での有害な紫外線,可視光線,赤外線から目を保護するための保護眼鏡,保護面。(8)炉前作業,消火作業などの著しい放射熱から顔や体を保護するための防熱面,防熱衣。(9)物体の飛来,倒壊の危険のある場所で頭部を保護するための保安帽,このほか,乗車用,荷役用,電気用などの安全帽。…

※「防熱衣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む