世界大百科事典(旧版)内の防虞の言及
【隅】より
…南宋の国都臨安では城内を14隅に分け,望楼や消防夫を置いたが,しだいに治安維持の任務をも兼ねはじめ坊隅という呼名が定着した。隅は元・明と受け継がれ,音通で意味を含ませて防虞とも言われる。【梅原 郁】。…
※「防虞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...