防融加工(読み)ぼうゆうかこう

世界大百科事典(旧版)内の防融加工の言及

【樹脂加工】より

…広義には,布や紙などを合成樹脂あるいはその原料モノマー(単量体)や初期縮合物を用いて加工し,繊維内,繊維表面あるいは繊維間に樹脂を分布させたり,繊維内部で繊維の官能基と反応させて架橋構造を形成させることにより,布や紙の性質,風合いなどを改良する加工すべてをいう。たとえば,合成繊維の表面に耐熱性のある樹脂の被膜をつくることにより,タバコの火に短時間耐えられるようにする防融加工も樹脂加工の一種である。狭義には,レーヨンや綿のようなセルロースの布の防しわ性や耐水性を改良する加工をいう。…

※「防融加工」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む