世界大百科事典(旧版)内の阿斯達の言及
【檀君】より
…この神話の要旨は,帝釈桓因(たいしやくかんいん)の子桓雄が熊女と結婚し,檀君王倹が生まれた。檀君は尭帝即位50年(異説多し)に建国し,平壌城に都したが,のちに阿斯達に遷都し,1500年間朝鮮をおさめた。箕子(きし)が朝鮮に封ぜられたので,檀君は隠棲して,阿斯達の山神になったという。…
※「阿斯達」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...