コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阿曇山背比羅夫 あずみやませひらふ

世界大百科事典内の阿曇山背比羅夫の言及

【阿曇比羅夫】より

…生没年不詳。阿曇山背比羅夫とも称す。642年(皇極1),舒明天皇の死を弔する百済使節とともに帰国,弔使の応対に当たっているから,舒明朝,すでに百済に使していたことがわかる。…

※「阿曇山背比羅夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

阿曇山背比羅夫の関連キーワード阿曇比羅夫

今日のキーワード

やおら

[副]1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。「やおら立ち上がる」2 静かに。そっと。「姫君、御硯(すずり)を―引き寄せて」〈源・橋姫〉[補説]文化庁が発表した平成18年度「国語に関する世論調査」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android