阿比留氏(読み)あびるうじ

世界大百科事典(旧版)内の阿比留氏の言及

【対馬島】より

…小国ながら大小29座の延喜式内社が存したことも特徴的である。【倉住 靖彦】
【中世】
 平安末から13世紀中ごろまで対馬で勢力があったのは在庁官人阿比留(あびる)氏で,その出自は明らかでないが,9世紀後半に入島定着したと推定されている。13世紀後半からこれにかわって宗氏が台頭した。…

※「阿比留氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む