阿那宇(読み)あのう

世界大百科事典(旧版)内の阿那宇の言及

【賀名生】より

…丹生川沿いの谷。古くは穴生,穴太,阿那宇,加名生とも書かれた。《吉水神社文書》の建武1年(1334)2月付坊領証文紛失状に〈宇智郡西穴生荘〉と荘園名で見えるほか,この時期の幾つかの史料に所見があるが,とくに南北朝の抗争に関係して,賀名生が南朝の最重要拠点となったことから,その名がこの時期の史料に頻出するようになる。…

※「阿那宇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む