限界原形質分離(読み)げんかいげんけいしつぶんり

世界大百科事典(旧版)内の限界原形質分離の言及

【浸透圧】より

…水がこれ以上細胞内へ入れなくなったとき液胞の水ポテンシャルは0で,このときΠ=P(Pは壁圧)となっている。植物細胞を浸している液(外液)に細胞膜を通らないような溶質を加えて外液の浸透濃度を上げていくと,Pが0となり,まさに原形質分離が起ころうとする(限界原形質分離)。このとき液胞の浸透圧と外液の浸透圧は等しい。…

※「限界原形質分離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む