世界大百科事典(旧版)内の院第三度百首の言及
【千五百番歌合】より
…1201年(建仁1)6月,後鳥羽院が30人の歌人に100首ずつ詠進させた〈院第三度百首〉を結番した最大規模の歌合で,一応の判進は翌年の末ころか。作者は左が後鳥羽院,藤原良経,慈円,宮内卿,小侍従等,右が釈阿(俊成),藤原定家,同家隆,寂蓮,俊成卿女等,当代の有力歌人を網羅している。…
※「院第三度百首」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...