世界大百科事典(旧版)内の院経師暦の言及
【京暦】より
…京都の暦師によって頒行された暦。版元により大経師暦と院経師暦の2種がある。京暦の起りは鎌倉時代ころと推定され,15世紀の半ばには摺暦(すりごよみ)座というものが専売権を握っていた。…
※「院経師暦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...