陣痛持続時間(読み)じんつうじぞくじかん

世界大百科事典(旧版)内の陣痛持続時間の言及

【出産】より

…分娩第2期の陣痛の強さが50mmHgと分娩第1期末と差がないのは,陣痛が強くなっても子宮口全開大により抵抗が減弱し,内圧が上昇したためと思われる。子宮内圧は内測法によって正確に計測されるが,現在臨床的には外測法が用いられているので,外測法により計測できる数値として陣痛周期,陣痛持続時間を用いる。陣痛周期とは陣痛の開始または極期から次の陣痛の開始または極期までをいい,子宮口開大により3分から2分と短くなる。…

※「陣痛持続時間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む