陥入吻(読み)かんにゅうふん

世界大百科事典(旧版)内の陥入吻の言及

【吻】より

…動吻類,線形虫類,コウトウチュウ類,エラヒキムシ類などの吻は,先端に口をもった体前端部で,後方の体内に引っ込めることができ,表面には一般に大小のとげがある。ホシムシ類の吻も口に続く体前端部が伸長したものであるが,これは口が体内へ落ち込むように裏返しになって引っ込められるので,陥入吻introvertと呼ばれる。ユムシ類の吻は,体の前端の口の周囲が溝状に突出,伸長したもので,体内に引っ込めることはできない。…

※「陥入吻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む