陳橋の変(読み)ちんきょうのへん

世界大百科事典(旧版)内の陳橋の変の言及

【趙普】より

…魏州薊(けい)県(河北省)の人であるが,父の代に洛陽に移住した。宋の太祖趙匡胤(ちようきよういん)が後周の武将であったとき,その幕下の書記になり,960年(応暦10),太祖のクーデタ,いわゆる陳橋の変を起こした主謀者の一人であった。その功績によって重用され,964年(乾徳2)には宰相にのぼり,太祖の片腕として内政,外交に活躍した。…

※「陳橋の変」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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