陳醋(読み)ちんさく

世界大百科事典(旧版)内の陳醋の言及

【山西[省]】より

…これに応じて製鉄,機械製造工業が発達し,紡績,織物,食品,製紙,日用化学工業などの軽工業も興ってしだいに自給が可能となり,近年ではセメント,化学肥料等の重工業も開始された。伝統的な特産品としては汾陽杏花(きようか)村の汾酒,清源(太原市清徐県)の陳醋(ちんさく)(中国酢)などが有名である。交通は鉄道を主とし,自動車道路は全省の人民公社の約90%にまで通じている。…

※「陳醋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む