陸法言(読み)りくほうげん

世界大百科事典(旧版)内の陸法言の言及

【切韻】より

…中国,六朝韻書の集大成として,隋の陸法言により601年(仁寿1)に作られた韻書。詩文押韻の基準とされ,以後重んぜられ,多くの増補改訂版が作られた。…

※「陸法言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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