陽極スライム(読み)ようきょくすらいむ

世界大百科事典(旧版)内の陽極スライムの言及

【銅】より

…この銅板を陽極とし,陰極に純銅の薄板(種板という)を用い,硫酸銅(銅として約45g/l),硫酸(遊離硫酸約190g/l)の水溶液中で電気分解をする。陽極中のヒ素,アンチモン,ビスマスの一部と,他の不純物の大部分は不溶性の泥状(陽極スライム)となって電解槽の下にたまり,一部は陽極の表面を覆う。陰極に銅が析出してくるが,これは電気銅といわれ,99.99%以上で,鉛,ヒ素,アンチモン,ビスマスなどの不純物はいずれも0.0001%以下のものが得られる。…

※「陽極スライム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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