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隣地斜線制限 りんちしゃせんせいげん

大辞林 第三版の解説

りんちしゃせんせいげん【隣地斜線制限】

建築基準法による建築物の高さの制限の一。隣接する敷地の日照などを考慮して決められる建築物の高さ制限。敷地境界線からの距離によって定まる。 → 斜線制限

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世界大百科事典内の隣地斜線制限の言及

【斜線制限】より

…その後容積地区制が導入されるに至り,高層の建築物が出現して日照,通風に悪影響を及ぼすおそれがでてきた。そこで容積制の補助的役割から隣地斜線制限が設けられるに至った(1963改正)。また,市街地の高度化に伴い,住居地域内に高層建築物が建つおそれがでてきたため,4種類の住居専用地域に限ってのみ北側斜線制限が設けられた(1970改正)。…

※「隣地斜線制限」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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