雁金屋(読み)かりがねや

世界大百科事典(旧版)内の雁金屋の言及

【尾形光琳】より

…35歳から用い始めた光琳のほか,方祝,積翠,澗声,道崇,青々,寂明などの別号がある。京都の高級呉服商雁金屋尾形宗謙の次男に生まれる。弟に尾形乾山がいる。…

※「雁金屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む