雄アリ(読み)おすあり

世界大百科事典(旧版)内の雄アリの言及

【アリ(蟻)】より

…働きアリという無翅の階級が存在すること,胸部と腹部の間に1節,または2節の腹柄節という小型の独立した体節があること,雌アリと働きアリの触角は第1節(柄節)が長くのびて第2節以下とはひじ状に接続するなどの特徴をもつ。 原則的に雄アリ,雌アリおよび働きアリの3階級(カースト)がある。雄アリは無精卵から発生し,体細胞の染色体は雌性の半数。…

※「雄アリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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