雄別炭鉱(読み)ゆうべつたんこう

世界大百科事典(旧版)内の雄別炭鉱の言及

【阿寒[町]】より

…和人の定住は1885年以降のことで,石炭の埋蔵は《松前誌》(1781)にも記され,古くから知られていた。雄別炭鉱は舌辛(したから)川上流にあり,採炭は94年に始まったが,大規模な開発は1923年の雄別鉄道開通と前後して進められた。50年には空前の石炭景気を迎えたが,70年には炭鉱が閉山,鉄道も廃止され,町の人口も半数以下に減少した。…

※「雄別炭鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む