集団扱定期保険(読み)しゅうだんあつかいていきほけん

世界大百科事典(旧版)内の集団扱定期保険の言及

【定期保険】より

…販売されている保険商品では,一般に,保険期間途中での保険金増額が可能であったり,保険期間満了前に申し出れば契約の更新を行えるなど,契約者のライフサイクルに合うように設計されている。このほか,定期保険の一種として,特定の集団に所属している人間だけを対象とし,さらに保険料を割安とした集団扱定期保険,毎年の物価上昇に応じて保険金と保険料が自動的にスライドされる物価指数保険などがある。【佐々木 陽一】。…

※「集団扱定期保険」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む