集団肖像画(読み)しゅうだんしょうぞうが

世界大百科事典内の集団肖像画の言及

【カンバセーション・ピース】より

…主としてイギリスで用いられる美術史用語で,集団肖像画の一形式を意味し,次のような限定がある。(1)だれであるか特定できる複数の人物(家族や集団)が,理想化せず飾りたてない姿で描かれている。…

【肖像】より

…絵画や彫刻において,現実の特定の人物の姿を写すことそれ自体を目的として作られた像をいう。個人を写した単身肖像画(彫刻)のほかに,絵画では夫婦や友人を組み合わせて表した二人肖像画,団体を表した集団肖像画もある。肖像は祭壇画や物語画(歴史画)の中に描き込まれる場合もあり,独立像についても,神話的存在などに擬した〈見立て〉像がつくられることがある。…

※「集団肖像画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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