世界大百科事典(旧版)内の集思社の言及
【海老原穆】より
…翌年愛知県官となったが73年下野。75年3月集思社を設立して《評論新聞》を創刊,小松原英太郎,末広鉄腸,宮崎八郎らを客員として征韓論と民権論を激越に唱えた。76年7月発禁処分にあうと《中外評論》と改題して発行,それがまた10月発禁処分にあうと《文明新誌》を発行し,政府の弾圧に抗した。…
※「集思社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...