雲南布政使司(読み)うんなんふせいしし

世界大百科事典(旧版)内の雲南布政使司の言及

【雲南[省]】より

…ここから〈雲南〉が広い行政地域として使用されるようになる。明代になると,王朝の意思を貫きながらも各民族の特徴に応じて統治する土司(どし)・羈縻(きび)の制度をいっそう重視し,1381年(洪武14)雲南布政使司をおく一方,世襲の族長制を活用し封建政治をおしすすめた。1659年(順治16)清の世祖が雲南省を設け,1912年以後民国へひきつがれた。…

※「雲南布政使司」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む