《雲台編》(読み)うんだいへん

世界大百科事典(旧版)内の《雲台編》の言及

【鄭谷】より

…清婉明白な詩風と評される。僖宗(きそう)に従って華山に登り,雲台の道観において編まれた詩集《雲台編》3巻がよく知られる。ほかに《宜陽集》3巻の著もあったが散逸した。…

※「《雲台編》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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