《雲台編》(読み)うんだいへん

世界大百科事典(旧版)内の《雲台編》の言及

【鄭谷】より

…清婉明白な詩風と評される。僖宗(きそう)に従って華山に登り,雲台の道観において編まれた詩集《雲台編》3巻がよく知られる。ほかに《宜陽集》3巻の著もあったが散逸した。…

※「《雲台編》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む