零ベクトル(読み)れいべくとる

世界大百科事典(旧版)内の零ベクトルの言及

【ベクトル】より

abba,(ab)+ca+(bc),実数α,βについて,α(ab)=αa+αb,(α+β)a=αa+βaなどが成り立つ。 で表されるベクトルを零ベクトル(ゼロベクトル)という。零ベクトルを0で表せば,a0a0a0が成り立つ。…

※「零ベクトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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