雷雨日数分布(読み)らいうにっすうぶんぷ

世界大百科事典(旧版)内の雷雨日数分布の言及

【雷】より

…雷雨日数の等しい地点を結ぶ線を等雷雨日数線isokeraunic level(IKL)とよび,雷雨の地域分布を表すのに用いられる。日本の年間の雷雨日数分布を図2に示す。日本の年間雷雨日数がもっとも多い地域では,年間35~40日であるが,世界の分布を見ると一般に熱帯の陸地がもっとも多く,アフリカあるいは中南米には3日に1日くらいの割合で雷雨が発生する地域がある。…

※「雷雨日数分布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む