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電気集塵機 でんきしゅうじんき

大辞林 第三版の解説

でんきしゅうじんき【電気集塵機】

円筒または平行平板の集塵極とその中心の針金の間に放電を起こして空気をイオン化し、両極間に含塵ガスを流して帯電した粒子を集塵極に集める装置。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の電気集塵機の言及

【集塵】より

…粒子の捕集機構はろ布集塵と同じであるが,繊維充てん層は希薄な含塵気流に,粒子充てん層は高温集塵にと特殊な用途に用いられるが,集塵効率はそれほど高くない。(3)もう一つ大型の装置として広く用いられているものに電気集塵機がある。これは捕集すべき粉塵に電荷を与え,その荷電粒子を電界中を通して捕集するものである。…

※「電気集塵機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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