電波フラックス密度(読み)でんぱふらっくすみつど

世界大百科事典(旧版)内の電波フラックス密度の言及

【太陽電波】より

…電波の強さは,地球表面で単位面積(m2)に単位周波数(Hz)当り毎秒ふりそそぐエネルギー量で表す。これを電波フラックス密度というが,太陽電波の場合にはフラックス密度を10-22W/(m2・Hz)を単位として測るのが便利であり,これを太陽フラックス単位solar flux unitと呼んでいる。 電波が放射されるのは,太陽の本体,いわゆる光球ではなく,光球をとりまく高温希薄な大気の中である。…

※「電波フラックス密度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む