電波フラックス密度(読み)でんぱふらっくすみつど

世界大百科事典(旧版)内の電波フラックス密度の言及

【太陽電波】より

…電波の強さは,地球表面で単位面積(m2)に単位周波数(Hz)当り毎秒ふりそそぐエネルギー量で表す。これを電波フラックス密度というが,太陽電波の場合にはフラックス密度を10-22W/(m2・Hz)を単位として測るのが便利であり,これを太陽フラックス単位solar flux unitと呼んでいる。 電波が放射されるのは,太陽の本体,いわゆる光球ではなく,光球をとりまく高温希薄な大気の中である。…

※「電波フラックス密度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む