電波測距儀(読み)でんぱそっきょぎ

世界大百科事典(旧版)内の電波測距儀の言及

【測量】より

… 現在測量用として広く普及しているものはエレクトロニクスを利用した電磁波測距儀である。これには光を用いる光波測距儀と電波を用いる電波測距儀がある。光波測距儀は精度は高いが,長距離測定の場合には天候状況に左右されやすい。…

【測距儀】より

…対象点の方向と基線とから三角法で求める光学的なもの,電波または光を送り,反射して戻ってくるまでの時間を測定して距離を求める電磁的なものなどがある。後者のうち電波を用いるものを電波測距儀といい,光を用いるものを光波測距儀,これらを総称して電磁波測距儀という。電波測距儀は第2次世界大戦中,軍事用の電波探知器またはレーダーとして開発された。…

※「電波測距儀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む