霞ヶ丘陸上競技場(読み)かすみがおかりくじょうきょうぎじょう

世界大百科事典(旧版)内の霞ヶ丘陸上競技場の言及

【競技場】より

…現在の大規模な競技場としてはロンドンのウェンブレー競技場(収容能力12万6000人),ロサンゼルス・コロシアム(10万5000人),ルーズニキ競技場(旧レーニン中央スタジアム,10万3000人)などが有名である。ちなみに東京オリンピックの主会場となった霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場)の座席数はおよそ5万席である。 このような観覧席を備えた競技場は,競技用のスペースをすり鉢形の観覧席で取り囲むのが一般的な形状となっている。…

【国立競技場】より

…この法人は霞ヶ丘競技場(陸上競技場,庭球場,秩父宮ラグビー場),代々木競技場(第1,第2体育館),大倉山ジャンプ競技場,西が丘競技場,戸田艇庫などの体育施設およびその付属施設の運営・管理にあたるとともに,体育,スポーツに関する内外の資料の収集・整理・保存に努めるなど,体育の普及振興のために必要な事業を行っている。なお,一般的には東京オリンピック大会(1964)の開・閉会式の会場にあてられた〈霞ヶ丘陸上競技場〉の別称としても知られている。競技場【富岡 元信】。…

※「霞ヶ丘陸上競技場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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