霞石閃長斑岩(読み)かすみいしせんちょうはんがん(その他表記)nepheline-porphyry

岩石学辞典 「霞石閃長斑岩」の解説

霞石閃長斑岩

この岩石名は様々に使用された.斑状霞岩(nephelinite)[Vogelsang : 1872].霞石閃長岩斑岩(eleolite-syenite-porphyry)[Ramsey & Hackman : 1894].ラウルダル岩斑岩(lardalite-porphyry)[Brögger : 1890].イジョラ岩斑岩(ijolite-porphyry)[Sundell : 1905].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む