青山常陸介(読み)あおやまひたちのすけ

世界大百科事典内の青山常陸介の言及

【青山忠成】より

…江戸初期の幕府重臣。通称藤右衛門。常陸介。青山氏の宗家。幼少より徳川家康に近侍,武田氏との合戦で軍功があった。1580年(天正8)家康の嫡子秀忠の傅(もり)とされ,家老的な存在となる。関東入部時,知行割などの奉行を務め,のち江戸の町政の執行(町奉行)と〈関東の奉行職〉(関東総奉行)を兼任した。一時,蟄居したがのち許され2万8000石を領した。【煎本 増夫】…

※「青山常陸介」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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