青空光(読み)あおぞらこう

世界大百科事典(旧版)内の青空光の言及

【採光】より

…太陽から放射され地球に到達する光は,一部大気層で散乱または吸収され,残りは直射日光として地表に届く。大気層で散乱または吸収された光は,直接,あるいはさらに散乱,吸収を繰り返した後に,一部は青空光として地表面に達し,一部は再び大気圏外に去る。曇天の場合は,雲による拡散透過や反射を経た曇天光が地表面に到達する。…

※「青空光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む