静学分析(読み)せいがくぶんせき

世界大百科事典(旧版)内の静学分析の言及

【定常状態】より

… 定常状態と経済静学とはどのように結びつくのであろうか。同一時点のみの変数の相互関係のうちに経済をとらえる分析を静学分析といい,異時点にわたる変数の相互関係のうちに経済をとらえる分析を動学分析というR.A.K.フリッシュの立場をとるならば,定常状態の研究がすなわち経済静学であるとは必ずしもいえない。たとえば,定常状態は長期均衡状態であるという見方は,定常状態が動学に属する概念であるという理解に基づくものである。…

※「静学分析」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む