世界大百科事典(旧版)内の静止点の言及
【てんびん(天秤)】より
…ハンドルを回すと刃と刃受けは接し,皿をつり下げたさおは自由に振動し始める。さおの振動はさおに固定した指針の左右の折返点(回帰点)を度表で奇数回読み,計算により振動の中心(静止点)を求める。皿が空のときの静止点を零点といい,零点は水平器でてんびんを水平に調節した後,零点調節ねじ(調子玉)で調整する。…
※「静止点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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