静穏型紅炎(読み)せいおんがたこうえん

世界大百科事典(旧版)内の静穏型紅炎の言及

【紅炎】より

…消失した紅炎と同じ位置に再び紅炎が発生することが多い。 紅炎にはいろいろの種類があり,黒点近くに発生する活動域型紅炎と,黒点から遠く離れて存在する静穏型紅炎に大別することができる。後者は長いものは20万km以上になるが,幅が5000kmときわめて狭く背丈が3万kmと高い。…

※「静穏型紅炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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