世界大百科事典(旧版)内の静穏型紅炎の言及
【紅炎】より
…消失した紅炎と同じ位置に再び紅炎が発生することが多い。 紅炎にはいろいろの種類があり,黒点近くに発生する活動域型紅炎と,黒点から遠く離れて存在する静穏型紅炎に大別することができる。後者は長いものは20万km以上になるが,幅が5000kmときわめて狭く背丈が3万kmと高い。…
※「静穏型紅炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...