静電気障災害(読み)せいでんきしょうさいがい

世界大百科事典(旧版)内の静電気障災害の言及

【静電気】より

…このほか高分子のフィルム両面に正負の電荷を注入固定化したエレクトレットはマイクロフォンなどに,またこれを繊維状にして不織布にしたエレクトレットファイバーフィルターはマスクなどに用いられる。 静電気障災害については,まず粉体,繊維,シートなどの帯電による物体への付着やからみつきのような力学的障害がある。また静電気放電による半導体部品の破損やコンピューターの誤動作など静電気ノイズ,あるいは放電痕跡による製品の品質低下もある。…

※「静電気障災害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む