世界大百科事典(旧版)内の非代償性肝硬変の言及
【肝硬変】より
…程度の差こそあれ,脾腫もみられる。重症の場合は,黄疸,腹水,肝性昏睡や食道静脈瘤の破裂(吐・下血)などがみられる(このような肝硬変を非代償性肝硬変という)。
[診断]
肝生検や腹腔鏡による組織学的診断,肝シンチグラムやCTスキャンなどの画像診断が行われる。…
※「非代償性肝硬変」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...