世界大百科事典(旧版)内の非代償性肝硬変の言及
【肝硬変】より
…程度の差こそあれ,脾腫もみられる。重症の場合は,黄疸,腹水,肝性昏睡や食道静脈瘤の破裂(吐・下血)などがみられる(このような肝硬変を非代償性肝硬変という)。
[診断]
肝生検や腹腔鏡による組織学的診断,肝シンチグラムやCTスキャンなどの画像診断が行われる。…
※「非代償性肝硬変」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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