非対称褶曲(読み)ひたいしょうしゅうきょく

関連語 植村

世界大百科事典(旧版)内の非対称褶曲の言及

【褶曲】より

…なぜなら,厚さが同じ地層でも,傾斜が緩いと地表に幅広く分布するし,急傾斜だと分布幅が狭くなるからである。それゆえ,正立褶曲を対称褶曲,傾斜褶曲を非対称褶曲と呼ぶことがある。傾斜褶曲のうち,軸面が著しく傾いた(軸面の傾斜角が45度以下)ものを転倒褶曲といい,ほぼ水平に近いものを横臥褶曲ないし横ぶせ褶曲という(図4)。…

※「非対称褶曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む