非線形挙動(読み)ひせんけいきょどう

世界大百科事典(旧版)内の非線形挙動の言及

【構造力学】より

…実際の構造物では,線形性は次の三つの原因によって近似的にしか成立しない。第1は材料の非線形挙動であり,線形構造解析では材料の応力が小さい範囲にあると仮定しているが,構造物の破壊を対象とする終局強度理論では材料の非線形性は無視できない。第2は幾何学的非線形といわれるもので,構造物の変形が部材の寸法に比べて大きくなると,変形を考慮してつり合い条件を立てなければならないが,線形解析では変形が微小であるとして変形前の構造物の幾何学的形状に基づいてつり合い式を書いている。…

※「非線形挙動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む