世界大百科事典(旧版)内の非観血法の言及
【血圧計】より
…血圧を測定するための器具。血圧の測定には,血管を切開,あるいは穿刺(せんし)して,血管内の血液の圧力を直接測定する直接法(観血法ともいう)と,血管の外から間接的に測定する間接法(非観血法ともいう)がある。直接法は特殊な場合にのみ行われ,一般に行われているのは間接法である。…
※「非観血法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...