非観血法(読み)ひかんけつほう

世界大百科事典(旧版)内の非観血法の言及

【血圧計】より

…血圧を測定するための器具。血圧の測定には,血管を切開,あるいは穿刺(せんし)して,血管内の血液の圧力を直接測定する直接法(観血法ともいう)と,血管の外から間接的に測定する間接法(非観血法ともいう)がある。直接法は特殊な場合にのみ行われ,一般に行われているのは間接法である。…

※「非観血法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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