革進会(読み)かくしんかい

世界大百科事典(旧版)内の革進会の言及

【革進会争議】より

…1919年夏,東京の日刊新聞16社で起こった印刷工の争議。日本新聞史上最初の新聞争議で,革進会は争議の主体となった労働組合の名称。この年は第1次世界大戦後の異常な物価騰貴が続く中で労働組合運動が初めて本格的な高揚を見せたが,新聞界でも6月17日東京の日刊新聞16社の印刷工で組織した史上初の新聞労働組合〈新聞印刷工組合革進会〉が誕生。…

※「革進会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む